音響合成プログラミング言語・SuperCollider勉強会のお知らせ
2年振りに帰ってきたtkscですが、今後は定期的に開催できたらいいですね。たぶん12回目の今回は、初級者向けの講座と、主に情報交換や、スキルアップ、ユーザー同士の交流を目的としたユーザーミーティングの二本立てです。定員を設けておりますので、参加ご希望の方は、コチラからお早めのご登録をお願いいたします。
日付 :2016 / 1 / 31 (Sun.)
場所 :Upgrade English
東京都中央区日本橋本石町4-4-15 朝日ビル本館6階
東京メトロ三越前(銀座線、半蔵門線)出口A8より徒歩3分
JR神田駅(山手線、中央線、京浜東北線)南口より徒歩3分
時間 :13:00 ~ 17:00 (*2部制です)
定員 :12名
参加費 :
1部(13:00- 初級者向け講座)のみ :1,500円
2部(15:00- ユーザーミーティング)のみ :1,000円
1部+2部:2,500円
※学生はそれぞれの価格から500円ディスカウント
参加登録方法 :connpassにてお申し込みください
持ち物 :SuperColliderのインストールしたラップトップ、イヤホン
モデレーター : @renick @moxus @Craftwife @tdshusm
主催 :Tokyo SuperCollider
内容(予定):
1部:SC入門講座(13:00-14:45)
tkscによる初級者向けのSC講座です
2部:SC User’s Meeting (15:00 - 17:00)
・SuperColliderニュース by tn8 … SC関連のトピックをお知らせ
・SC ShortTime Coding "Mexican style live coding”
… 短時間でSCのコードを書いてみましょう!
・楽しいAlgorave(アルゴリズムを使ったダンスミュージックシーンについて)by RenickBell
・SCお悩み相談室&情報交換
追記:前半の入門講座に使用した資料、こちらに置いてあります->
https://github.com/tksupercollider/Meetup_SuperCollider_Studies/tree/master/Tokyo-SuperCollider-12-Biginners-course
更新:tn8
2015年12月14日月曜日
2011年11月21日月曜日
Tokyo SuperCollider #7 資料
Tokyo SuperCollider #7の資料を以下にアップしました。
・SCJP
http://supercollider.jp/modules/bwiki/index.php?TKSC07
・SCJP
http://supercollider.jp/modules/bwiki/index.php?TKSC07
・Google Docs
今回は前回のScaleをもう少し進めてプログラムしてみよう、というような会でした。
この流れでいくと次回はSCでコード進行?
また来月、お会いしましょうー
2011年10月25日火曜日
Tokyo SuperCollider #6 資料
Tokyo SuperCollider #6の資料をアップしました。
・SCJP
http://supercollider.jp/modules/bwiki/index.php?TKSC06
・Google Docs
https://docs.google.com/viewer?a=v&pid=explorer&chrome=true&srcid=0B9hVaOZN5-J4YmUxMmEwN2UtOGY5Ny00NzVlLTg3NzgtNjA3OGM0NzdjZjRj&hl=ja
今回はPatternクラスやScaleについての勉強会でした。
Patternについてお話ししてくれた tn8 / Craftwifeの赤松武子さんには
毎回お世話になっていますが、なんと今後運営メンバーとしてご参加頂けることに!
11月もまた日程決まり次第ここやtwitterでお知らせします。
楽しい勉強会にしていきましょうー
安田
・SCJP
http://supercollider.jp/modules/bwiki/index.php?TKSC06
・Google Docs
https://docs.google.com/viewer?a=v&pid=explorer&chrome=true&srcid=0B9hVaOZN5-J4YmUxMmEwN2UtOGY5Ny00NzVlLTg3NzgtNjA3OGM0NzdjZjRj&hl=ja
今回はPatternクラスやScaleについての勉強会でした。
Patternについてお話ししてくれた tn8 / Craftwifeの赤松武子さんには
毎回お世話になっていますが、なんと今後運営メンバーとしてご参加頂けることに!
11月もまた日程決まり次第ここやtwitterでお知らせします。
楽しい勉強会にしていきましょうー
安田
2011年10月7日金曜日
Tokyo SuperCollider #5 レポート
こんにちは、今回から運営メンバーとして参加させて頂いている齋藤です。
遅くなってしまいましたが、Tokyo SuperCollider #5の模様をお伝えしようと思います。
Seibu-sen SuperColliderを開催してからというもの、すっかり会場として定着しつつある池袋ルノアール。。
前回、予想以上に参加者が多かったため、今回は一番広い部屋を借りての開催。
合わせて16名の参加となりました。ありがとうございます!
実は今回から、前半を自由発表の時間、後半をみんなでゴリゴリ作る時間、といった感じでゆるく分け、実際にSCで何かを作るということをわりと重視する方針となりました。
作ると言っても、SCで「音楽」っぽいものを作るにはどうしたらいいのか -> 基本はシーケンスだろ!
ということで、moxusこと森さん(@moxus)によるシーケンス制御の基本的な部分のレクチャーがおこなわれました。
プロジェクタが調達出来なかったため、板書です。熱い。。
突っ込んだ内容の質疑応答も多くあり、かなり充実した会になったと思います。
今回のレジュメはこちら↓
非常に分かりやすく書いていただいているので、この場であれこれと書くよりもご覧いただいた方が早いです、、(森さんお疲れ様です...!!)
SuperColliderのシーケンスとかスケジューリングてどうなってるの
次回は10月下旬の開催予定です。みなさま、ご参加お待ちしております!!!
遅くなってしまいましたが、Tokyo SuperCollider #5の模様をお伝えしようと思います。
Seibu-sen SuperColliderを開催してからというもの、すっかり会場として定着しつつある池袋ルノアール。。
前回、予想以上に参加者が多かったため、今回は一番広い部屋を借りての開催。
合わせて16名の参加となりました。ありがとうございます!
実は今回から、前半を自由発表の時間、後半をみんなでゴリゴリ作る時間、といった感じでゆるく分け、実際にSCで何かを作るということをわりと重視する方針となりました。
作ると言っても、SCで「音楽」っぽいものを作るにはどうしたらいいのか -> 基本はシーケンスだろ!
ということで、moxusこと森さん(@moxus)によるシーケンス制御の基本的な部分のレクチャーがおこなわれました。
プロジェクタが調達出来なかったため、板書です。熱い。。
今回のレジュメはこちら↓
非常に分かりやすく書いていただいているので、この場であれこれと書くよりもご覧いただいた方が早いです、、(森さんお疲れ様です...!!)
SuperColliderのシーケンスとかスケジューリングてどうなってるの
次回は10月下旬の開催予定です。みなさま、ご参加お待ちしております!!!
2011年1月12日水曜日
TKSC#3:レポート
2011年スパコ始め、Tokyo SuperCollider #3 はChikashi Miyama、moxus、umbrella_processの豪華ゲストをお迎えし、とても充実した会にすることができました!ご来場頂いたみなさま、ありがとうございました。
当日はプロジェクタトラブルのため、急遽タイムテーブルを変更し(すみませんでした!)Chikashi Miyamaのプレゼンテーションからスタートしました。
一時間強の間に作品のデモや、SCとMaxの連係、Linux環境でのSC、EmacsでSCを使う利点、BlenderとSCの連係などなど、非常にたくさんの興味深い情報を紹介してくれました。プレゼン資料がこちらにアップされています。
http://bit.ly/fhxPK9
ぜひご覧ください。
続いてmoxusは、量子力学シミュレーションを用いて音響と映像を生成するパフォーマンス、現在進行中のARTSATプロジェクトの紹介、人工衛星のデータを利用した音楽制作のデモなど、ギーク度満点のライブ&プレゼンテーションを行ってくれました。
ライブのデモビデオがVimeoにあげられています。かっこいいので必見です。
最後は、二人のゲストにumbrella_processを加え、SCフリートークを行いました。
当日はプロジェクタトラブルのため、急遽タイムテーブルを変更し(すみませんでした!)Chikashi Miyamaのプレゼンテーションからスタートしました。
一時間強の間に作品のデモや、SCとMaxの連係、Linux環境でのSC、EmacsでSCを使う利点、BlenderとSCの連係などなど、非常にたくさんの興味深い情報を紹介してくれました。プレゼン資料がこちらにアップされています。
http://bit.ly/fhxPK9
ぜひご覧ください。
続いてmoxusは、量子力学シミュレーションを用いて音響と映像を生成するパフォーマンス、現在進行中のARTSATプロジェクトの紹介、人工衛星のデータを利用した音楽制作のデモなど、ギーク度満点のライブ&プレゼンテーションを行ってくれました。
ライブのデモビデオがVimeoにあげられています。かっこいいので必見です。
最後は、二人のゲストにumbrella_processを加え、SCフリートークを行いました。
それぞれのSC歴、SCの利点はどこにあるか?ユーザー数は増えてるのか?もっとコミュニティを広げていくには?などなどゆるく盛り上がりました。
みなさまhttp://supercollider.jp/へどしどし書き込みましょう!
*次回3月のBullet'sイベント枠ではなんと満を持してopenFrameworksのイベントが開催されます!期待大ですね。
2010年12月4日土曜日
合同忘年会レポート
umbrella_process - RAIN TOWER Ⅳ(Liveハイライト)
先週のTMUG、PICnomeとの合同忘年会はかなり大勢の方にご来場頂き大盛況でした。皆様ありがとうございました。また合同開催ということで、それぞれ興味の異なるいろいろな人が集まり、会場の雰囲気も独特で刺激的でとにかく楽しいイベントになったかと思います。
以下簡単に内容のレポートです。
TKSCはBullet's開場後人が集まり始めた頃からざっくりTKSC紹介トークをし、すぐにumbrella_processによる「RAIN TOWER Ⅳ」演奏会を開始しました。正直最初は会場で大勢の人と一緒にTwitterしながらUstを見るという特殊なライブ形式で30分場が持つのか少し不安だったのですが、始まってみたらかなり良い感じで30分あっという間でした。最後は作者umbrella_processとのskypeトークで締め、PICnomeチームへとバトンタッチ。
この頃には会場もだいぶ混みはじめ、PICnomeタイムではどの出演者もみんな熱のあるライブパフォーマンスを繰り広げてくれました。やっぱり優れたハードウェアを使いこなす人間のパフォーマンスにはコードにはない魅力がありますね。
TMUGタイムではPICnomeチームの流れそのままに熱いライブセッションが行われ、いよいよ最後はこの日の目玉ofxKinectの実演、会場のお客さんが全員前のめりになっていたのがとても印象的でした。
忘年会と称したガチイベント終了後はようやく?ゆるい飲み会タイムに突入し、みんなでPICnomeやKinectを囲んで情報交換などが行われ、こういうgeekyな場はぜひ定期的に持ちたいなと思いました。TMUG・PICnomeチームの皆様お疲れ様でした。ぜひ来年も合同忘年会やりましょう!
--
忘年会終了後、すぐにumbrella_processさんが自身のブログで「RAIN TOWER Ⅳ」のソースコードを公開されました。会場やオンラインで興味を持った方はぜひチェックしてみてください!
TMUG:フォトレポート、ライブ音源
2010年9月13日月曜日
Tokyo SuperCollider #2 レポート
Tokyo SuperCollider #2 無事終了しました。
大盛況とはいきませんでしたが、かなり濃いSCトークで盛り上がった打ち上げ含め充実した会になりました。Bullet'sへお越しくださったみなさまありがとうございました。
菅野創さんのJamming Gear kitをみんなで囲う
Jamming Gear kit はシンプルなコードでSCと連係可能
フリータイムでは、飛び入りで参加者の池田拓実さんに作品のビデオを上映して頂きました。池田さん、どうもありがとうございました。
また、今回はTMUG様のご協力で会場のBullet'sをお借りすることができました。Tokyo Maxのみなさま、本当にありがとうございました。
今回の資料もまた順次アップしていきますので、楽しみにしていてください!
2010年7月23日金曜日
Tokyo SuperCollider #1 を終えて
しばらく間をあけてしまいましたが、
TKSC#1の開催後記をまとめておきたいと思います。
Tokyo SuperCollider#1は、7/10(土)の13時から17時頃まで多摩美術大学八王子キャンパスの教室をお借りして開催されました。多摩美ハッカースペースでの開催を予定していましたが、予想よりも多く参加者が集まったので、ハッカースペース隣の教室をお借りしました。アルゴリズミック・ウォールの設置された、とても素敵な教室でした。
会場を提供して頂いた多摩美術大学教授、久保田晃弘先生、会場準備に協力して頂いた多摩美術大学副手、菅野創さん、本当にありがとうございました。
会場の写真は多摩美ハッカースペースのブログにもたくさんアップされています。
参加者は20数名で、SC初心者、経験者の割合は大体半々くらいでした。
簡単に自己紹介からはじめ、初心者と経験者でいくつかのグループをつくって着席してもらい、SC入門ワークショップを進めていきました。資料はすでにこのブログにアップしてありますが、実際にはテキストを追うのではなく、ワークショップ担当の安田と参加者で一緒にその場でコードを書いていくという方式で進めていきました。
”とにかくどんどんタイピングしながら音を出してSCに慣れてもらう”というのがねらいだったのですが、全員がスピードを合わせてタイピングしていくのはなかなか難しく、また担当の安田自体が混乱してしまったりなど、かなりテンポの悪いワークショップとなってしまったかと思います・・すみませんでした。
ですが、参加者からはありがたいコメントも頂き、今後定期的に勉強会・ワークショップを開催していく上でとても貴重な経験となりました。ありがとうございました。
会の後半には、tn8 (a.k.a Craftwife)さんに
SCとiPhoneを使ったライブシステムの解説&デモや、
SC生みの親James McCartneyさんからのビデオレターを特別上映して頂きました。
またchika suzukiさんには
龍笛の音をSCでリアルタイムにサンプリング・フィードバックするプログラムのデモを行って頂きました。
お二人とも、面白いお話し&デモをどうもありがとうございました。
会場が教室ということもあり、わりと前に出てかっちりプレゼンという形式だったので、和気あいあいと全員でいろんな話題について話すという雰囲気に出来なかったのが後半の主な反省点です。終了後の懇親会では、わりと気軽にSCや勉強会のことなどいろいろ話せる感じになったので、それは良かったなと思います。
いろいろと反省点だらけですが、とにかく第一回目を開催できたことを良しとして、定期的に開催を継続していくことで充実したSCコミュニティに成長させていきたいなと思っています。
今後ともTokyo SuperColliderをよろしくお願いします。
近日中に第二回目の開催告知をアップします。
TKSC#1の開催後記をまとめておきたいと思います。
Tokyo SuperCollider#1は、7/10(土)の13時から17時頃まで多摩美術大学八王子キャンパスの教室をお借りして開催されました。多摩美ハッカースペースでの開催を予定していましたが、予想よりも多く参加者が集まったので、ハッカースペース隣の教室をお借りしました。アルゴリズミック・ウォールの設置された、とても素敵な教室でした。
会場を提供して頂いた多摩美術大学教授、久保田晃弘先生、会場準備に協力して頂いた多摩美術大学副手、菅野創さん、本当にありがとうございました。
会場の写真は多摩美ハッカースペースのブログにもたくさんアップされています。
参加者は20数名で、SC初心者、経験者の割合は大体半々くらいでした。
簡単に自己紹介からはじめ、初心者と経験者でいくつかのグループをつくって着席してもらい、SC入門ワークショップを進めていきました。資料はすでにこのブログにアップしてありますが、実際にはテキストを追うのではなく、ワークショップ担当の安田と参加者で一緒にその場でコードを書いていくという方式で進めていきました。
”とにかくどんどんタイピングしながら音を出してSCに慣れてもらう”というのがねらいだったのですが、全員がスピードを合わせてタイピングしていくのはなかなか難しく、また担当の安田自体が混乱してしまったりなど、かなりテンポの悪いワークショップとなってしまったかと思います・・すみませんでした。
ですが、参加者からはありがたいコメントも頂き、今後定期的に勉強会・ワークショップを開催していく上でとても貴重な経験となりました。ありがとうございました。
会の後半には、tn8 (a.k.a Craftwife)さんに
SCとiPhoneを使ったライブシステムの解説&デモや、
SC生みの親James McCartneyさんからのビデオレターを特別上映して頂きました。
またchika suzukiさんには
龍笛の音をSCでリアルタイムにサンプリング・フィードバックするプログラムのデモを行って頂きました。
お二人とも、面白いお話し&デモをどうもありがとうございました。
会場が教室ということもあり、わりと前に出てかっちりプレゼンという形式だったので、和気あいあいと全員でいろんな話題について話すという雰囲気に出来なかったのが後半の主な反省点です。終了後の懇親会では、わりと気軽にSCや勉強会のことなどいろいろ話せる感じになったので、それは良かったなと思います。
いろいろと反省点だらけですが、とにかく第一回目を開催できたことを良しとして、定期的に開催を継続していくことで充実したSCコミュニティに成長させていきたいなと思っています。
今後ともTokyo SuperColliderをよろしくお願いします。
近日中に第二回目の開催告知をアップします。
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