2011年10月8日土曜日
2011.10.23(日)Tokyo SuperCollider #6
こんにちは。安田です。
今月もTokyo SuperCollider開催します。
#5に引き続き、シーケンス関連の話題、
PatternやProxy Patternなどを中心に進めていく予定です。
みなさまのご参加、お待ちしております!
Tokyo SuperCollider #6
日時 :2011/10/23(日) 18:00 to 20:00
会場 : 池袋ルノアール マイスペース
(東京都豊島区東池袋1-42-8 第一イン池袋ビルB1F)
http://www.ginza-renoir.co.jp/renoir/114.htm
定員:15名くらい
// 内容
リアルタイム音響合成プログラミング言語SuperColliderの勉強会です。
ノートパソコンと、イヤフォンまたはヘッドフォンをお持ちください。
// 参加費
1000円くらい(会場費と飲み物代)
参加申し込みはこちらまで、お気軽にどうぞ
http://atnd.org/events/20774
2011年10月7日金曜日
Tokyo SuperCollider #5 レポート
こんにちは、今回から運営メンバーとして参加させて頂いている齋藤です。
遅くなってしまいましたが、Tokyo SuperCollider #5の模様をお伝えしようと思います。
Seibu-sen SuperColliderを開催してからというもの、すっかり会場として定着しつつある池袋ルノアール。。
前回、予想以上に参加者が多かったため、今回は一番広い部屋を借りての開催。
合わせて16名の参加となりました。ありがとうございます!
実は今回から、前半を自由発表の時間、後半をみんなでゴリゴリ作る時間、といった感じでゆるく分け、実際にSCで何かを作るということをわりと重視する方針となりました。
作ると言っても、SCで「音楽」っぽいものを作るにはどうしたらいいのか -> 基本はシーケンスだろ!
ということで、moxusこと森さん(@moxus)によるシーケンス制御の基本的な部分のレクチャーがおこなわれました。
プロジェクタが調達出来なかったため、板書です。熱い。。
突っ込んだ内容の質疑応答も多くあり、かなり充実した会になったと思います。
今回のレジュメはこちら↓
非常に分かりやすく書いていただいているので、この場であれこれと書くよりもご覧いただいた方が早いです、、(森さんお疲れ様です...!!)
SuperColliderのシーケンスとかスケジューリングてどうなってるの
次回は10月下旬の開催予定です。みなさま、ご参加お待ちしております!!!
遅くなってしまいましたが、Tokyo SuperCollider #5の模様をお伝えしようと思います。
Seibu-sen SuperColliderを開催してからというもの、すっかり会場として定着しつつある池袋ルノアール。。
前回、予想以上に参加者が多かったため、今回は一番広い部屋を借りての開催。
合わせて16名の参加となりました。ありがとうございます!
実は今回から、前半を自由発表の時間、後半をみんなでゴリゴリ作る時間、といった感じでゆるく分け、実際にSCで何かを作るということをわりと重視する方針となりました。
作ると言っても、SCで「音楽」っぽいものを作るにはどうしたらいいのか -> 基本はシーケンスだろ!
ということで、moxusこと森さん(@moxus)によるシーケンス制御の基本的な部分のレクチャーがおこなわれました。
プロジェクタが調達出来なかったため、板書です。熱い。。
今回のレジュメはこちら↓
非常に分かりやすく書いていただいているので、この場であれこれと書くよりもご覧いただいた方が早いです、、(森さんお疲れ様です...!!)
SuperColliderのシーケンスとかスケジューリングてどうなってるの
次回は10月下旬の開催予定です。みなさま、ご参加お待ちしております!!!
2011年8月19日金曜日
2011.09.24(土)Tokyo SuperCollider #5
Tokyo SuperCollider #5
日時 :2011/09/24 18:00 to 20:00
会場 : 池袋ルノアール マイスペース (東京都豊島区東池袋1-42-8 第一イン池袋ビルB1F) (東京都豊島区東池袋1-42-8 第一イン池袋ビルB1F)
定員:15+若干名
// 内容
リアルタイム音響合成プログラミング言語SuperColliderの勉強会です。
できればノートパソコンをお持ちください。
// 参加費
1000円くらい(会場費と飲み物代)
参加申し込みはこちらまで、お気軽にどうぞ
5回目の今回は初、池袋での開催です。
先月末のTKSC#4のすぐあとに
という集まりが開催されたことがきっかけです。
Tokyo SuperColliderは、いままで主催の安田と
ゲストや何人かの貴重な協力者とで細々と不定期に開催してきましたが、
今回から、西武線SCを企画した二人、齋藤、森、そして安田を主催メンバーとして
月に一度のペースで定期的に開催していくことになりました。
(メンバーは随時募集中です。)
どんな会になっていくかまだまだ手探りな状態ですが、
まずは3ヶ月くらいちゃんと続けられたらな、と低い目標からがんばっていきたいです笑
よろしくお願いします。
2011年8月17日水曜日
tn8 / Craftwifeレクチャー資料 @Tokyo SuperCollider #4
Tokyo SuperCollider #4で行われた
tn8 / CraftwifeさんによるSCレクチャーの資料をアップさせて頂きました。
とってもわかりやすく書かれた貴重な資料です。
[tksc04_begginers.zip ]
http://supercollider.jp/modules/bwiki/index.php?TKSC04
https://docs.google.com/viewer?a=v&pid=explorer&chrome=true&srcid=0B9hVaOZN5-J4ZDJkOTU4ZWYtYmVkYi00ODBjLTg4MTMtNTFjZGY4OWUzODZm&hl=ja
tn8 / CraftwifeさんによるSCレクチャーの資料をアップさせて頂きました。
とってもわかりやすく書かれた貴重な資料です。
[tksc04_begginers.zip ]
http://supercollider.jp/modules/bwiki/index.php?TKSC04
https://docs.google.com/viewer?a=v&pid=explorer&chrome=true&srcid=0B9hVaOZN5-J4ZDJkOTU4ZWYtYmVkYi00ODBjLTg4MTMtNTFjZGY4OWUzODZm&hl=ja
2011年8月16日火曜日
Tokyo SuperCollider #4 資料1
Tokyo SuperCollider #4の資料です。
ファイルのダウンロードは以下のどちらかからどうぞ。
/*
tokyo supercollider #4 - 110730
SCQuartzComposerView tiny demo
itaru yasuda
*/
// SCQuartzComposerView : SCのCocoaGUIクラス
// SuperColliderでQuartz Compserを使える
// *Quartz Composer OSXのビジュアルパッチプログラミングツール
// 何ができるのか?
// ヘルプにひと通りのデモがある
SCQuartzComposerView
//-- qtzファイルの読み込み、表示、再生
// ウィンドウ作成・表示
w = SCWindow("SCQCView", Rect(20, 250, 600, 300)).front;
// ウィンドウ内にSCQCView作成
v = SCQuartzComposerView(w, Rect(0, 0, 600, 300));
// qtzファイルのパスを指定
v.path = Document.current.dir ++ "/qtz/p0.qtz";
// レンダリング開始
v.start;
// qtzファイルをQCで開く
v.openInQC
// 停止
v.stop
// ウィンドウ閉じる
w.close
//-- QCパッチのパブリッシュされた入力・出力ポートの名前と値の操作・取得
(
w = SCWindow("SCQCView", Rect(20, 250, 600, 300)).front;
v = SCQuartzComposerView(w, Rect(0, 0, 600, 300));
v.path = Document.current.dir ++ "/qtz/p1.qtz"; // ファイル変更
v.start;
)
// QCで開く
v.openInQC
/*
QCのエディタで"Publish"してあるポート(みどり色のポート)のみ有効
QCエディタの編集結果をSCQCViewに反映させるには、QCを保存して再度SCQCViewを読み込む必要あり
*/
// 入力ポート名取得
v.inputKeys
// 出力ポート名を取得
v.outputKeys
// 出力ポートの値を取得
v.getOutputValue(\Result)
// 入力ポートの値を操作
v.setInputValue(\X_Position, 0.5)
v.setInputValue(\X_Position, -0.5)
v.setInputValue(\X_Position, 0)
v.setInputValue(\Y_Position, 0.5)
v.setInputValue(\Y_Position, -0.5)
v.setInputValue(\Amplitude, 10);
v.setInputValue(\Amplitude, 100);
v.setInputValue(\Amplitude, 5);
// シーケンス操作
(
a = 0.1;
b = -0.5;
{
300.do{
v.setInputValue(\Amplitude, a);
v.setInputValue(\Y_Position, b);
a = a + 0.2;
b = b + 0.003;
0.05.wait;
}
}.fork(AppClock);
)
w.close
// フルスクリーン表示
(
w = SCWindow("SCQCView", Rect(20, 250, 600, 300)).front;
//w = SCWindow("SCQCView", Rect(20, 250, 600, 300), border:false).front; // 枠なし、完全なフルスクリーンになるが、閉じるボタンがなくcmd+wも効かないので、実行後はcmd+kでSCをリコンパイルして閉じる(あまり行儀良くない)
v = SCQuartzComposerView(w, Rect(0, 0, 600, 300));
v.path = Document.current.dir ++ "/qtz/p1.qtz"; // ファイル変更
v.start;
v.resize = 5; // 5 - horizontally elastic, vertically elastic resize
w.fullScreen
)
/*
他に"Structure"も使える
詳しくはヘルプ参照
*/
//-- おまけ
// 3Dやパフォーマンスにこだわらなければ、Penというクラスもある
c=0;b=200;w=Window().front.drawHook_({1e3.do{|i| Pen.fillRect(Rect(c%i.cos*b+b,c*i.tan%b*2,2,2))};c=c+0.1});AppClock.play{w.refresh;1e-3}
登録:
投稿 (Atom)
